日本が「バブル」と呼ばれている時代には
「メッシー君」などと言ってご飯だけをご馳走してくれる男性を側に置いておく・・・なんて事があったようです。
私自身、バブルというものが一体何なのか・・・。
未体験なので分らないのですが、そうした男女の関係があったのは確かなようです。
まさに上に話したような状態の女友達。
「彼が居ると盛り上がるからキープその1」
「すぐに迎えに来てくれるからキープその2」
「ご飯は必ずご馳走してくれるしキープ3」
・・・と様々な男性を‘使い分け‘していたんです。
私はそんな彼女を心配していました。
している事はよいこととは決して思わないのですが
お互いが納得しあった上での関係ならまだましだと考えていました。
しかし、3人の男性は彼女にとって「自分が1番の存在」だと思っていたんです。
ですので、そんな思いを裏切られたと感じる男性だって居ても不思議ではありませんよね!?
彼女は「それぞれと恋愛を上手くやっている」といいました。
それって恋愛なのかな!?と不思議に思いました(苦笑)
案の定、「キープその2」と呼んでいた彼が妙な行動をとりはじめました。
「俺だけを見て欲しい」その気持ちが暴走してしまったようで
ストーカー化してしまったんです。
なきつくように私に相談してきた彼女。
しかしここは心を鬼にして私は彼女を拒絶しました。
恋愛・異性を軽く見すぎた結果ですし、彼がストーカー化してしまったのも、
導火線に火をつけたのは彼女自身だと思ったからです。
都合の良い恋愛をしようとしすぎた結果なのでしょう。
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